CNC工作機械を勉強しましょう!!

CNCレクチャービデオD−コントロール
コントロール

機械を動かす為のデーターを機械に送りますが、利用者はほとんど意識をしない形で、勝手に動作してくれます。
大きく分けると3つの部分、コンピューターがソフトウェアを動作させる部分と、ソフトウェアがコントローラ(ドライバ)を動作させる部分、コントローラが機械を動作させる部分に分かれますが、利用者はまったく意識をせずに、コンピューターが全てをこなしてくれます。
多くのことを同時に処理しているように見えますが、パソコンのスペック(処理速度や記憶容量)は、多く必要ではありません。
MS−DOSがやっと動くようなレベルのパソコンで、DOS基準のCNCソフトを使用し、機械を動かす方も多いです。 (逆にその方が、裏で動作するソフトがあるウインドウズよりも、安定した動作をする場合もあります。)
また、切削くずや油などが掛かる場合もあるので、パソコンは古いものを別に用意する方が多いです。
前のプロセスで製作した、Gコードを機械に送るのがこのプロセスになります。(機械の改造・改良をするときは、このパートが一番重要です。)
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